top of page

左手の力みを解消する

左は肩や親指、手首など、力んでしまう要素がとっても多いですよね。

脱力が大切と分かっているのだけど、どうしても力んでしまう…!という方にオススメの練習アイディアのご紹介です。





壁にヴァイオリンをつける

ヴァイオリンのヘッドを壁につけ、楽器を構えます。

この時楽器が傷んでしまわないように、ヘッドと壁の間にタオルを当てましょう。



心地よい状態を探す

指板の上に1〜4の指を置き、肩、腕、親指が心地よい状態になっているか確認しましょう。

肩は上がっていませんか?


腕は左右にスイングして心地よい所を探しましょう。


親指がぎゅっと指板を握っていませんか?



音階や曲を弾いてみる

そのまま実際に音階や曲を弾いてみましょう。


心地よさは変わりませんか?


親指が力んでしまう!という方はこのまま親指を外して弾いてみると左手がびっくりするほどパラパラと早く動かせることに驚くかもしれません…!



レッスンのお問い合わせ

体験レッスンのお申し込みはこちらから


Academy Customize⁡

9:00~20:00⁡


電話: 070-8414-4813⁡

メール: academy.customize@gmail.com  。

閲覧数:21回0件のコメント

最新記事

すべて表示

練習の三種の神器

皆さんは練習する際に必要と言われる3つのアイテム、ご存知ですか? メトロノーム 録音機 録画機 鏡 これはカール・フレッシュが推奨している、3つのアイテムです。 今日はこの3つのアイテムの活用法や気をつけるポイントをご紹介していきます。 メトロノーム メトロノームは一定の間隔で音を刻んでくれる器具です。 私はヤマハTDM-700Gを何年も愛用しています。 弦の音の高さを合わせる際に必要なチューニン

耳の訓練

今日はヴァイオリンを弾く上でとても大切で、かつ左右のテクニックに必死になると忘れてしまいがちな「耳の訓練」のお話です。 みなさんは練習する時に、空間に響いている音に意識が向いていますか? 「自分の近くの音」ではなく「遠くで聴こえている音」を聴くイメージを持てるだけで、音のクオリティは飛躍的に向上します。 遠くに音を届ける 解放弦と同じ音を全ての指で弾く 遠くに音を届ける 練習し始める前にお部屋の自

体全体も楽器として鳴らすために

みなさん、楽器をいかに鳴らすかはよく考えることだと思います。 でも弾いている体が縮こまっていたりバランスが崩れていたら、楽器を鳴らしきる事は難しいでしょう。 そこで今日は、体と楽器が一体となって最大限音を鳴らす為の意識のアイディアとその練習法をご紹介します! 後ろの意識 後ろを意識する練習方法 バランスよく立てているか 良いバランスを見つける練習方法 後ろの意識 前ばかりでなく、後ろにも意識がい

Comments


bottom of page