top of page

横浜教室での対面レッスン

更新日:2023年2月6日




本日は普段オンラインレッスンを受けてくださっている長野在住の生徒さんが、対面レッスンを受けに横浜教室に来てくださいました。

小6の男の子。コンクールやオーディションに向けてサン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」を準備中です。


技術的に難しいのはもちろんのこと、音色の引き出しの多さや時間の使い方など、細部まで神経を尖らせることが求められる曲。

真剣に曲と対峙する彼の姿に、改めてこの曲の魅力を教えてもらっています。



「対面レッスンとオンラインレッスンを融合させることで、より充実した音楽教育を提供する」この目標に少しずつ近づけているかなと実感できた嬉しい日でもありました。




 


2月も体験レッスン受付中です!

先着でご希望の日時を承りますので、ご検討の方はお早めにお問い合わせください。





お問い合わせはこちらから





閲覧数:40回0件のコメント

最新記事

すべて表示

レッスンのテーマ

今日はヴィブラートを強化する!とテーマを決めて30分のレッスンを受けてくださった生徒さん。 「テーマが決まっていると、こんなにも充実度が違うんですね」とおっしゃってくださいました。 毎週60分レッスンでは曲を、30分レッスンでは音階とエチュード、バッハを聴かせてくださる生徒さんもいます。 強化したいテクニックや曲によってレッスンのコマを分けると、講師も受講生も目的が明確になってより有意義なレッスン

ヴァイオリンを始めるきっかけ

2023年春に体験レッスンを受講され、毎週横浜教室でレッスンを受けてくださっている大人の生徒さん。 「どうしてヴァイオリンを始めようと思われたんですか?」と伺うと 「実は娘が受験生で。何も手伝ってあげられないけど、どうにかエールを送りたくて、自分も新たなことに挑戦したいと思ったんです。」 今までヴァイオリンを始めるきっかけを色々な方に伺ってきましたが、初めて聞く理由に胸が熱くなりました。 応援ソン

Comments


bottom of page